ノベルズグループ|北海道十勝を拠点に肉牛・酪農・食品事業を展開

事業概要

北海道の十勝を拠点に、肉牛・酪農・食品事業を手がけるノベルズグループ。7つの牧場を経営し、独自のビジネスモデルを構築。養牛の畜産分野で国内屈指の規模を有し、高い生産性を実現しています。


 

独自の生産システムとビジネスモデル

丸々と肥え太って出荷が目前の交雑種の雌牛。国内で初めて「交雑種1産取り肥育」の大規模な事業化に成功した株式会社ノベルズの上士幌牧場にて


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 1991年の牛肉自由化に始まる国際競争の高まりや、牛肉の安心や安全が厳しく問われる現在、養牛に関わる国内の畜産業界は、就労人口の高齢化や離農による事業者数の現状が社会問題となっています。2006年の株式会社ノベルズ創業以来、高度なノウハウの蓄積と生産体制の強化を進め、私たちノベルズグループは、独自の生産システムとビジネスモデルを構築。養牛の世界に新しい道を切り拓きます。

 

肥育、育成、酪農の7牧場を運営

 肥育、育成、酪農の7牧場を経営し、2牧場の新設準備中。約2万頭の肉用牛や乳用牛を飼養しており、国内最大級の“ギガファーム”を運営する高度なノウハウを培ってきました。

ノベルズ上士幌牧場(十勝管内上士幌町)

延与牧場(十勝管内上士幌町)

ノベルズデーリィーファーム(十勝管内清水町)


 

 交雑種1産取り肥育による自社ブランド「十勝ハーブ牛」はじめ、グループ7牧場で飼養する牛総数は、およそ2万頭の水準。農業生産法人をはじとする事業者別でみると、生乳と肉牛のいずれをも生産する「乳肉一貫複合型経営」として、道内では最多、国内でも屈指の規模。肉牛飼養頭数は、2015年10月現在で全国6位(株式会社食肉通信社調べ)となっています。

 

交雑種(F1)

黒毛和牛

ホルスタイン


 

飼養頭数21,099頭の品種別内訳(2017年5月末現在)
交雑種(F1) 14,875頭 肥育牛(十勝ハーブ牛など)、育成牛(素牛市場に出荷)
黒毛和牛 3,918頭 繁殖牛(採卵牛、雌雄牛)、育成牛(素牛市場に出荷)
ホルスタイン 2,306頭

 搾乳牛(泌乳期の乳牛)、乾乳牛(分娩前の乳牛)

 

生産から加工品販売まで6次産業化を推進

経営体質の一層の強化を目指す

 ノベルズグループでは、肉牛事業や酪農事業のみならず、食品事業も手掛けています。第一次産業をベースに、食品加工や販売の第三次産業を一貫して手がける“6次産業化”による複合的な経営展開によって、経営体質の一層の強化を目指しています。2009年には、株式会社ノベルズ食品を設立し、「十勝ハーブ牛」のブランド化を推し進め、さらに2012年には、グループ2社目の食品会社として、丸秀食品をグループに迎えて、商品開発力や生産能力の強化に努めています。

 


 

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