ノベルズグループ|北海道十勝を拠点に肉牛・酪農・食品事業を展開

コーポレート・ガバナンス

ノベルズグループのコーポーレート・ガバナンスをご紹介します。


 

高い倫理観と確実な企業統制

 株式会社ノベルズならびに関連9社(以下、ノベルズグループ)は、「農業で世界中に驚きと笑顔を」を企業理念に掲げ、「日本一の牧場」を目指しております。「日本一」とは、単に、営利企業として利潤を求めるのではなく、お客様に信頼いただける、安心、安全、品質の高い商品をお届けすることを第一義と定め、また、役員を含む全社員が高い倫理観を持って真摯に仕事に取り組むこと、重要事項が十分に審議されてからのみに執行されること等、統制の効いた質の高い企業であることを意味しております。

 

『株主総会』に加えて『常務会』、『経営会議』

 ノベルズグループは、下図にお示ししますように、最高意思決定機関である『株主総会』に加えて、経営課題の抽出・分析・改善に向けた活動方針を決議する『常務会』、常務会で決議された活動方針を具現化するための諸施策を協議する『経営会議』が設置されております。『常務会』は6名の取締役と1名の社外取締役によって構成されており、また『経営会議』は9名の取締役、1名の社外取締役、1名の監査役、2名の技術顧問によって構成されています。社外取締役、監査役、技術顧問は、独立性が十分に確保されているうえ、企業経営等に関する豊富な知識と経験を有しておられ、重要事項に係る議論に積極的に加わり、経営判断・意思決定を行っていただいております。

 

 

 ノベルズグループは、株式上場企業でないため、監査役または監査委員会が、現在、設置されておりません。ただし、管理本部長が、社外コンサルタント(公認会計士)のご支援を受けながら、独立した立場からの内部監査を確保し、経営に対する監視機能の強化を図っております。

 

さらなる高みを目指して

 ノベルズグループは、企業理念を実現するためには、企業統治の実効性の確保が不可欠と認識しております。そのため、すべての取締役が社員の模範となる旨を謳った『役員心得』を定めるとともに、すべての社員が遵守すべき諸規程(経費精算規程、購買管理規程、交際費規程、職務権限規程、個人情報取扱規程等)を定め、ノベルズグループ内のガバナンスを強化しております。更に、2015年3月付けで法務室を立ち上げ、顧問弁護士のご支援を受けながら、諸規程に有効性の担保と、法令遵守の徹底に取り組んでおります。

 

 ノベルズグループは、取引金融機関様からの信頼を得るため、情報開示と透明性の確保が最重要であると認識しております。取引金融機関様を対象とした月次決算説明会を毎月おこない、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー、予算実績差異分析、損益分岐点分析、経営指標変動等をご説明しております。また、毎年8月にIRを開催し、内部・外部環境分析(SWOT)、プロス・コンス分析、事業戦略、重要施策等を取りまとめた中長期事業計画をご説明しております。情報開示は、企業の生命線の維持に必須との理解の下、今後も、継続いたします。

 

 役員を含む、すべての社員は、ノベルズグループがお客様によって支えられている企業であること、お客様の期待に応えるべく、一人一人がプロフェッショナルであること、高い倫理観と確実な企業統制を持ち、お客様の信頼を裏切らないことを強く意識しおります。さらに、高みをめざし、日々努力を続けてまいります。

 

ノベルズグループ専務取締役兼管理本部長 名塚正之
(2017年3月24日に記載内容を更新)

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