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熱くて心のやさしい人たちが集まった
とてもやりがいのある場所です。

武内 麻弓

  • 肉牛

武内 麻弓

2001年入社
畜産事業本部 肉牛事業部 育成部門 副牧場長(株式会社ノベルズDF育成牧場)

旅立ち

やりたいことだけを追いかけて

中学はソフトボール、高校はハンドボール、短大はまたソフトボールと、ほとんどスポーツしかしていない学生時代を送り、卒業後は臨時職員として体育教師も経験しました。

教師を目指していたといえばそうなのですが、型にハマった世界がどうにもピンと来ない。そんなとき、ふとワーキングホリデーの制度を利用してカナダに行ってみようと思ったんです。目的なんてありません。ただ、思うまま心のままに(笑)。

カナダでハマったのがスノーボード。帰国後もやり込みたくて、カナダと環境が近い北海道に移住しようと考え始めました。その頃、ちょうど上士幌町で農業実習生の募集をしていて、それに応募したところ延与牧場を紹介されたというのが始まりです。15年前、まだノベルズが誕生していない頃の話ですね。

当時は、現会長の邦彦さん、現社長の雄一郎さん、それに延與のお母さんと私たち実習生3人、本当にアットホームな家族経営の牧場でした。その頃から雄一郎さんは「日本一の牧場をつくりたい」とよく口にしていました。私はポカーンと聞いていただけでしたが、ノベルズが誕生し、あれよあれよといううちにこんなに大きな企業に。本当に社長の行動力に驚かされっぱなしの10年でした。

仕事

PDCAサイクルの牧場経営

小さかった牧場がここまでの成長を成し遂げられたのは、やはりPDCAの考え方に基づいた経営方針があったからだと思います。

私たちには「牛一頭あたりの利益率を上げていく」という大きな目標があります。そのために、どんなエサなら肥育に最適な牛が育つか。費用対効果が最も高い敷料はどのようなものか。牛舎の形状はどれが最適か。設備や作業工程も含め、牧場経営に関わるあらゆるものを数値化していき、細かく目標を設定していきます。その目標に対し、仮説・計画を立て、実行・検証・改善を繰り返していく。このサイクルが、体力のある牧場を築き上げていきました。

 

建設中のノベルズDF育成牧場(2017年5月の様子)

ベストな形ができあがれば、次は横展開。現在、私もメンバーの一人となり建設を進めている新しい牧場には、ノベルズ10年のベストプラクティスがふんだんに詰め込まれています。

 

また、PDCAの経営手法は、私たち牧場スタッフにもたくさんの恩恵をもたらしてくれました。

業務効率化や労働環境の改善など良いことはたくさんありましたが、私が一番うれしかったのは、牛が死ななくなったことです。

生き物ですから、いくら大事に育てても報われないことがあります。そのたびに自分を責めることしかできませんでしたが、今は原因を追求することができます。

できることが分かれば、あとはひたすら改善に向けて突き進むだけです。

社風

生かされていることに感謝する

15年もの間、ずっとここにいられたのは、かわいい牛と熱い仲間たちがいてくれたからです。

私たちは牛にご飯を食べさせているのではなく、牛にご飯を食べさせてもらっているのです。ノベルズの仲間たちはそのことを絶対に忘れたりしません。

ここは昔も今も、熱くて心のやさしい人たちが集まる、私にとってはとてもやりがいのある場所です。

プロフィール紹介

出身:福岡県
福岡といえば、とんこつラーメンに明太子、水炊きにもつ鍋!おいしいものがいっぱいあり過ぎます。

海産物に野菜にお肉と北海道もなかなかですが、トータル得点では福岡の方が一歩リードかな(笑)。

経歴・キャリア

2001年 入社、延与牧場 配属
2017年 ノベルズDF育成牧場 副牧場長 就任

座右の銘

「仕事も遊びも一生懸命!」
遊ぶために仕事をするなんてもったいない。

どうせなら仕事も遊びも思いきり頑張って、人生まるごと楽しんじゃいましょう!

オフの過ごし方

夏はサーフィン、冬はスノーボード、ときどきクライミング。

北海道の大自然と思いっきり遊んでいます!

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