ノベルズグループ採用サイト

会社の成長に遅れをとるな
走りながら考え続けよう!

幸田 樹林

  • 肉牛

幸田 樹林

2012年入社
畜産事業本部 肉牛事業部 育成部門(株式会社延与牧場)

旅立ち

地元に現れた農業界の革命児

学生時代、僕には二つの夢がありました。

一つは、料理人。そしてもう一つは自分の牧場を持つことです。

食品と畜産の両方を学べる農業高校に進学し、僕は夢に向かって一直線にひた走っていました。

そんなある日、学校の講演会にノベルズの雄一郎社長がやってきました。当時、ノベルズの社名も聞いたことがなく「何かの参考になればいいかな」くらいの気持ちで壇上の社長を眺めていました。

話を聞いているうちに、夢を熱く語る社長の姿に引き込まれていっている自分に気づくんです。強烈に印象に残っているのは「日本一の牧場をつくる!」という言葉。地元にこんな熱い経営者がいたのかと、誇らしい気持ちになりました。

ただ、まだ高校生だったので卒業後にいきなり就職という選択肢はなく、とりあえず大学に入ろうと考えていました。計算外だったのは、アメリカに短期留学していたために志望校の入試が受けられなかったこと(笑)。

 

 

途方に暮れていた僕に、先生は就職の道をすすめてくれました。差し出された求人票を見てみると、そこには「ノベルズ延与牧場」の文字。

「あの社長の牧場だ!」

大きな夢を熱く語る雄一郎社長の姿を思い出して、これもまた運命だと思いノベルズへの就職を決めました。

もちろん、大学に行きたい気持ちがゼロだったといえば嘘になります。だけど今にして思えば、18歳で社会に飛び出したからこそ得られたことはかなり多かった。だから結果オーライって感じですね(笑)。

仕事

僕らは常に考え続ける!

入社以来、僕は肉牛の哺乳・育成の仕事に携わってきました。

市場で購入した、もしくはグループ内の牧場で生まれた子牛を、生後9カ月前後の素牛と呼ばれる状態まで育てるのが僕ら育成部門のミッションです。

常に勉強。メモを欠かさず

育成牧場には、子牛の成長に合わせて3つの牛舎があり、それぞれに役割があります。生まれたての子牛を受け入れるための「ハッチ舎」。丈夫な胃をつくるため、ミルクから徐々に飼料に変えていく「哺乳舎」。健康な素牛に育て上げ、市場へと送り出す「離乳舎」。

役割は分かれていても、僕らの想いはただ一つ。「健康で丈夫な牛を育てる」。僕らは来る日も来る日も牛のことを考えています。エサを食べてくれなかったり、急に熱を出したり、思うように育たなかったり。そのたびにどうすればいいか、みんなで考え、アイデアを出し合ってきました。

生き物を相手にするこの仕事には、マニュアルがあるようでないんです。定石が通用するやつもいれば、しないやつもいる。どの牛にも個性があって、だからこそ面白い。結局人間と同じなんですね。一頭一頭としっかり向き合っていかなければ、牛も僕らの想いに応えてくれませんから。

 

だから僕らは常に考えます。考えて、考えて、考え続けるのがこの仕事です。

僕のいる離乳舎は、考え続けたその結果が出るセクション。仲間たちが愛情を込めて育ててくれた牛に具体的な値がつきますので、出荷のときはいつも緊張します。

だからこそ市場で高値がついたり、お客様から「いい牛だ」と褒めてもらえると「お前うちに来たときはこんなに小さかったのに、よく頑張ったな!」そう言って、仲間たちと大喜びするんです。

みんな、わが子の巣立ちを見守るお母さんの気持ちですね(笑)。

 

市場へ出荷

出荷の準備


社風

会社の成長に遅れをとるな

あの日、雄一郎社長は僕らに「日本一の牧場をつくる!」と言いました。その夢の実現がもう目の前までやってきています。思えば、会社の成長があまりに早いので、僕ら若手はいつもついていくのに必死でした。

社員感謝祭でダイナミックなダンスを披露

必死についていった結果、若いリーダーが次々と誕生し、僕の仕事の責任も経験を積むごとにどんどん大きくなっていきました。

ノベルズの勢いは止まるどころか、加速していっています。

日本一の次は世界一、世界一の次はどうなるか分かりませんが、立ち止まっている余裕なんてありません。

ノベルズの勢いについていくためにこれからも前だけを向いて走り続けていきます!

プロフィール紹介

出身:北海道上士幌町
正真正銘の地元民です。上士幌町といえば美しい景色!生まれた頃から毎日見ていますがまったく飽きません。絶景スポットでも温泉でも、とっておきの穴場を案内しますので、見かけたら声をかけてくださいね!

経歴・キャリア

2012年 入社、延与牧場 配属

座右の銘

「あきらめたらそこで試合終了だよ」
あきらめそうになったとき、いつもあの先生の名言がよみがえります。バスケが…もとい、牛の育成がしたいです!

オフの過ごし方

一に釣り、二に釣り、三、四がなくて五にも釣り! 根っからの釣りバカです。釣り仲間を大募集していますので、一緒に釣り旅に出かけましょう!

その他の社員インタビュー

北村 渉
  • 酪農

酪農の未来はここから始まる! 可能性にあふれるノベルズの酪農事業

北村 渉

2010年入社

門倉 里菜
  • 肉牛

畜産の世界に触れて知った 本当の「いただきます」

門倉 里菜

2017年入社

左﨑 敦也
  • 酪農

十代の迷いと葛藤を胸に いざ、夢の舞台 北海道へ!

左﨑 敦也

2016年入社

岡田 俊介
  • 肉牛

ノベルズの若きメカニック 自分史上、最大の農業機械と出会う。

岡田 俊介

2012年入社

一覧へ戻る
TOP