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多様な個性の人材に活躍してもらえる職場づくり

ノベルズグループでは、チャレンジ精神にあふれる皆さんに、その多様な個性と能力を最大限に発揮してもらるようダイバーシティ経営に取り組み、労働条件や職場環境の整備を進めています。

 

農業分野での受賞は全国で初めて!

「新・ダイバーシティ経営企業100選」を受賞

ノベルズグループは、経済産業省が取り組む「新・ダイバーシティ経営企業100選」で、2016年度の経済産業大臣表彰を受賞しました。農業分野の企業の受賞は全国で初めて。2017年3月に都内で表彰式が行われ、株式会社ノベルズ社長の延與雄一郎が出席しました。

 

2017年3月に都内で「新・ダイバーシティ経営企業100選」の表彰式。株式会社ノベルズの延與雄一郎社長は前から2列目の左端

 

多様な人材に能力を最大限発揮できる機会を提供することで、イノベーションや価値創造を実践する企業を表彰するもので、2016年度は、122社の応募があり、金融業のプルデンシャル生命、製造業の富士ゼロックス、建設業の清水建設など大手をはじめ、サービス業や宿泊業など幅広い業種の中小企業など31社が受賞しています。

 

重点テーマは、①長時間労働の是正、多様で柔軟な働き方の推進、②経営層への多様な人材の登用、③グローバルビジネスの展開における外国人の活躍、の3項目。ノベルズグループでは、女性や外国人など多様な受け入れることができる人事制度や、労働時間を短縮して4週6休を実現したことなどが、評価されました。

 

働き方改革が進行中! より働きやすい職場を目指して

ノベルズのダイバーシティ経営

ノベルズグループのダイバーシティ経営の特徴は、例えば、仕事を通じた会社への貢献が公平に評価される能力主義をベースにした賃金制度です。職能のランクに応じて時給単価を決定し、労働時間に応じて給与を支払う原則があり、こうしたランクを見直す再評価や成果報酬型の賞与の仕組みも整えています。

 

 

また、生産現場への権限移譲を積極的に進め、リーダー層の育成に注力。20代から30代の現場リーダーが自ら、コストや収益などの経営データを分析し、品質、納期、コストなどの課題を解決するプランを立案。KPI(重要業績評価指標)を達成するためにPDCAサイクルを回し続けることで、自分で考えて行動する働き方が身に付くと同時に、仕事へのモチベーションも向上。人材の定着につながっています。

 

さらに、多様な人材が働き続けられる勤務体制を整備。人員増によってローテーションで生産現場を回す仕組みを導入し、休日を以前の「週休1日」から「4週6休」に増やしています。また、短時間勤務制度を導入し、育児中の女性スタッフのキャリア構築をサポート。結果として女性や高齢者のパート社員にとっても、勤務しやすい環境になっています。

 

現在も、働き方改革を継続的に推進。労働条件をめぐる議論には一般のスタッフにも参画してもらい、広くスタッフの意見を取り入れることで、多様な社員のニーズに対応した、より一層働きやすい職場環境の目指しています。ノベルズグループでは、こうした職場環境や待遇を改善する働き方改革に継続的に取り組み、意欲とチャレンジ精神あふれる皆さんのキャリア形成をバックアップしていきます。



 

 

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私たちの思い

ノベルズには事業を進めていく上で大切にしている3つの想いがあります。

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