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仕事の流儀

ノベルズでは部門ごとに数値化された目標を設定。社員一人ひとりが経営者視点を持ち、Plan(計画)・Do(実行)・Check(検証)・Action(改善)を繰り返しながら目標達成に向けたチャレンジを続けています。

データの向こうにある成功をその手に

ノベルズ社員一人ひとりには「牛一頭あたりの利益率を最大化させる」という大きな目標があります。そのためにノベルズの牧場スタッフは、牛一頭一頭の動向に細心の注意を払い、大切に育てています。
一方で、牧場スタッフにはもう一つの視点が必要です。それはあらゆる数字を見極め判断する、経営者としての視点。
ノベルズは牧場であると同時に企業でもあります。企業である以上、利益の最大化を追求していくことが常に求められています。

たとえば、肥育牛は最終的に枝肉の良し悪しで値が決まります。
ここで重要なのは、いくら枝肉に高値がついたとしても、それまでにエサ代や薬代、人件費がかさんでしまえば、利益が小さくなってしまうこと。
では、牛一頭あたりの利益率を最大化させるためには具体的に何をすべきか。
業務の数値化(見える化)とPDCAサイクルによる問題解決です。
ノベルズでは「この世に数値化できないものはない」という信念のもと、牧場におけるあらゆる業務の数値化に挑んできました。
数値化により牧場経営における問題を浮き彫りにし、それを解決するための計画(Plan)を立てます。あとは実行(Do)、評価(Check)、改善(Act)を繰り返すことで業務を継続的に改善させていきます。

会議

 

PDCAサイクルによる問題解決手法は、今やあらゆる産業で行われています。
しかし、畜産業界の肉牛事業に限って言えば、この手法が難しいとされてきました。なぜなら、1頭の素牛が枝肉として出荷されるまで3年近くもの歳月を要するからです。加えて、扱う対象が生き物ですから1頭1頭がまったく違う個性を持っています。
こうした現状に対し、ノベルズはITを駆使したデータ活用により、これを成功させました。

ガシェット

 

一人ひとりが経営者たれ!

ノベルズでは、グループ内各牧場の牧場長が経営計画を立てます。
その経営計画に基づき、各部門のリーダーが細分化された数値目標を設定。この部門ごとに設定された数値目標を達成するのは、牧場スタッフの皆さんです!

牧場スタッフ

 

農業の仕事は毎日が同じルーティン作業だと思われがちですが、ノベルズの仕事は違います。社員一人ひとりが経営者の視点を持ち、「今やるべきことは何か」を考え、チーム一丸となり目標達成に向けたチャレンジを続けています。
数値化は、業務の改善点が明らかにするばかりではなく、社員の努力や成果も表面化させます。
その結果、懸命に問題解決へ取り組む人がしっかりと評価される環境が築かれ、自分の仕事が部門の業績にどうつながるのかがわかってくることで、先を見据える力も身についてきます。
どんな方法で目標を達成するかはあなた次第!
その腕と発想で大きな成果を上げ、世界中に驚きと笑顔を届けましょう!

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