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十勝の春夏秋冬

年間を通じて晴れの日に恵まれ、年間降水量が少ない十勝。季節の変化が美しく、四季を通して楽しむことができます。

 

 

今日も1日、とかち晴れ!

晴天の多い土地

「とかち晴れ」という言葉があるように、十勝は北海道の中でも晴天の日が多い土地として知られています。

 

 

春にはフェーン性の乾燥した季節風が日高山脈を越えて強風となることがあり、気温も北海道の中では比較的高め。夏は梅雨もなく、カラッと過ごしやすい日が続きます。

 

冬は大陸性寒冷高気圧におおわれ、地域によっては最低気温がマイナス30度にもなる日も。日高山脈で雪雲が遮られることから山沿いの地域以外では雪は少なく晴天の日が続きます。

 

 

芽吹くよ、新緑! 鮮やかに

夏秋冬

まだまだ肌寒い日が続きますが、日ごと色づいていく緑が私たちの目を楽しませてくれます。森がにぎわいだしたら、いよいよ春の始まりです!

  • ルピナス

    三国峠に向かう途中にある上士幌町十勝三股では、ルピナスが咲き誇ります。Photo by 岩間カメラマン

  • ポニー

    上士幌町の士幌2線沿いにある牧場、春になるとポニーの子供が顔を見せます。Photo by 岩間カメラマン

  • 歴舟川のこいのぼり

    大樹町の国道236号線沿いの歴舟川(れきふねがわ)のこいのぼり。4月下旬から5月初旬まで、元気いっぱい泳いでいます。Photo by 岩間カメラマン

  • 円山展望台の桜

    平野が多い十勝で、大樹町の円山展望台は、朝日をバックに桜を撮影できる数少ない場所です。Photo by 岩間カメラマン

  • 水芭蕉

    帯広市稲田の雑木林に、ひっそりと咲いている水芭蕉。Photo by 岩間カメラマン

  • 嵐山スキー場の福寿草

    芽室町の嵐山スキー場では雪解けが進むと、黄色い福寿草が咲き始めます。Photo by 岩間カメラマン

  • 菜の花畑

    一面に黄色い花を付ける菜の花畑。菜種油の減量となります。畑に入っての撮影はマナー違反なので注意しましょう!Photo by 岩間カメラマン

  • フキノトウ

    鹿追町の小川のほとりに顔を出したフキノトウ。雪をかき分けて伸びるたくましい生命力に感心してしまいます。Photo by 岩間カメラマン

  • スズラン

    近年、十勝ではめっきり見られなくなった野生のスズラン。音更町の鈴蘭公園では、自生するスズランが大切に保護されています。Photo by 岩間カメラマン

  • エゾエンゴサク

    十勝の神社の境内では、よく見られるエゾエンゴサク。愛らしい小さな青紫色の花にミツバチが…。Photo by 岩間カメラマン

  • 入社式の桜

    新入社員たちの門出を祝福する満開の桜
    Photo by ノベルズ研究所 川西

  • 帯広「紫竹ガーデン」

    色とりどりに咲き乱れる花々
    Photo by ノベルズ研究所 川西

  • アカゲラ

    虫を探しているのでしょうか
    Photo by ノベルズ研究所 川西

 

大地にさわやかな風が吹き抜ける

秋冬

梅雨がなく湿度が低いことから、暑い日もすっきり快適に過ごせます。大地に広がる緑がまぶしい季節です。

  • 幸福駅

    廃線になった旧国鉄広尾線の幸福駅跡は帯広の観光名所。花々が咲き乱れる夏場に訪れると、きっと幸せな気持ちになれますよ。Photo by 岩間カメラマン

  • 十勝川堤防

    十勝平野を流れる一級河川、十勝川。車で堤防沿いをゆっくり走ると、きれいな景色にたくさん出会えます。Photo by 岩間カメラマン

  • アマ

    早朝に咲き始め、お昼前には散ってしまうアマの花。淡い紫色がとても可憐です。Photo by 岩間カメラマン

  • あぜ道

    見渡す限りに畑が広がる音更町の郊外。あぜ道でトコトコと車を走らせると、十勝晴れと緑の畑が迎えてくれます。Photo by 岩間カメラマン

  • 大津海岸

    おじさんの狙いは、こまいか鮭か――。豊頃町の大津海岸は海釣りの人気スポットです。Photo by 岩間カメラマン

  • 麦畑

    風の強い日、音更町の小麦畑。風の通る道が見え、風の通る音が聞えます。Photo by 岩間カメラマン

  • 三国峠

    寒暖の差が大きくなり始める夏の終わり。冷え込んだ朝は、上士幌町の三国峠で雲海が見られるチャンスです。Photo by 岩間カメラマン

  • 朝日

    上士幌の防風林から昇る朝日。何気ない早起きも、十勝ならきっと素敵な光景が見られるはずです。Photo by 岩間カメラマン

  • 夜明けの然別湖

    鹿追町の山中にある然別湖の静かな夜明け。やさしい風が湖面を通り抜けます。Photo by 岩間カメラマン

  • 白雲山の山頂から

    1時間半ほど登ると、絶景が見られる鹿追町の白雲山。然別湖が一望できます。一度は登ってみましょう。Photo by 岩間カメラマン

  • 十勝川

    釣りを楽しむデーリィーファームの左﨑さん

  • ナイタイ高原

    十勝の大地が見渡せる絶好のスポットです!

  • ナイタイ高原

    子どもたちも大喜び!

  • 勝毎花火大会

    この日は全国から人が集まり、帯広市内は大混雑
    Photo by ノベルズ研究所 川西

  • ハルニレの木

    2本の木が一体化して美しい形をつくったとても珍しい風景
    Photo by ノベルズ研究所 川西

  • 上士幌町北部の清水谷

    ノベルズ本社の周囲にもきれいな風景が広がっています

 

色とりどりに色づく木々を楽しむ

春夏

いたるところで紅葉を楽しめます。散策やドライブには最高の季節です。牧草の最後の収穫が終わると冬支度。

  • 上士幌の牧草ロール

    秋の訪れを告げる十勝の風物詩、牧草ロール。だんだんと涼しくなっていくのが感じられます。Photo by 岩間カメラマン

  • ジャガイモ

    日本最大のジャガイモ産地と言われる十勝平野。いろいろな品種があります。Photo by 岩間カメラマン

  • 福原山荘

    かつては個人の別荘だった「福原山荘」は、いまでは一般に無料開放されています。秋の紅葉シーズンには地元の方など大勢が訪れます。Photo by 岩間カメラマン

  • 十勝太

    浦幌町の海沿いの道を走るとそこは異国の世界。十勝太(とかちぶと)と呼ばれる地区は、秋の澄んだ朝日が真っ赤に染まります。Photo by 岩間カメラマン

  • カラマツ

    カラマツは、十勝では多く見られる針葉樹。朝日に照らされ、黄金色に染まります。Photo by 岩間カメラマン

  • 岩内仙郷

    つり橋を渡りながら、渓谷を流れる川と紅葉を楽しめる岩内仙郷(いわないせんきょう)。帯広市の中心部から車で40分ほどの場所にあります。Photo by 岩間カメラマン

  • 紅葉

    色づいた紅葉を探して、更別村の山道で車を走らせると、小さな橋の下に、お目当ての紅葉があったりします。Photo by 岩間カメラマン

  • 大豆の収穫

    大豆は、穂軸(ほじく)ごと刈り取った後、雨除けのシートを被せて、乾燥させておきます。冬がもうそこまで近づいています。Photo by 岩間カメラマン

  • サイロ

    牛の飼料となる牧草を貯蔵、発酵させるサイロは、今や、もうほとんど使われていません。古い赤レンガのサイロを探しながらのドライブも楽しいですよ。Photo by 岩間カメラマン

  • トムラウシ温泉

    「本当にこの道で間違っていないの?」と思ってしまうほどの秘境にある温泉。冬の露天風呂は最高です。Photo by 岩間カメラマン

  • 姫林檎

    真っ赤な姫林檎が実りました

  • 日が短く

    木々が紅く色づくと冬の始まりを感じます

  • 帯広の街並み

    街の空も高くなってきました

  • 牧草ロール

    牧草もいよいよ最後の収穫です

 

澄んだ空と太陽に輝く白銀の大地

春夏秋

日高山脈で雪雲が遮られることから山沿いの地域以外では雪は少なく晴天の日が続きます。雪化粧した十勝平野の美しさをぜひご堪能ください。

  • 結氷の糠平湖

    上士幌町にある糠平湖畔の五の沢から湖に向かうと、結氷した湖面を見られます。Photo by 岩間カメラマン

  • 大津海岸

    豊頃町の海岸に凍った氷が打ち上げられたジュエリーアイス。その神秘的な美しさが広く知られるようになりました。Photo by 岩間カメラマン

  • 士幌高原

    初日の出。十勝平野を見渡すことのできる士幌町の士幌高原。悪天候に見舞われなければ、車で高台まで上がれます。Photo by 岩間カメラマン

  • 氷灯華

    バレンタインデーの2月14日に開催される光の祭典「氷灯華(ひょうとうか)」。ロマンチックなロウソクな光が幻想的です。Photo by 岩間カメラマン

  • 氷上レース

    結氷した糠平湖を会場に開かれるラリーカーの氷上レース。迫力満点のタイムトライアルがモーターファンに人気ですよ。Photo by 岩間カメラマン

  • フンペの滝

    氷点下10度以下まで冷え込む“シバレ”がきつい厳冬期に、広尾町のフンぺの滝では、ツララが滝を覆い尽くします。Photo by 岩間カメラマン

  • 豊頃のハルニレ

    豊頃町中心部にほど近い町有地にある樹齢140年と言われるハルニレ。町のシンボル的な存在。夏のハルニレが観光客に人気ですが、冬のハルニレと朝日も格別です。Photo by 岩間カメラマン

  • タウシュベツ川橋梁

    文化的な建造物などが認定される「北海道遺産」に指定されている上士幌町のタウシュベツ川橋梁。糠平湖に架かり、遠景に臨むのはニペソツ山。この山の眺望は、ここからが、一番かっこいいですよ。Photo by 岩間カメラマン

  • 大津海岸

    極寒の朝の大津海岸(豊頃町)。海面から水蒸気が立ち上がるけあらし(毛嵐)と呼ばれる気象現象。草木に着く霧氷がとても綺麗です。Photo by 岩間カメラマン

  • 音更川

    川を走る竜のごとく――。けあらし(毛嵐)が音更川を覆いつくします。Photo by 岩間カメラマン

  • 冬のとかち晴れ

    十勝は冬も「とかち晴れ」

  • 十勝の積雪量

    北海道でも十勝は雪の少ない地域ですが、年に数回50cmくらいのドカ雪があります

  • タンチョウ

    見上げた空にはタンチョウが

  • タウシュベツ

    上士幌町にある、雪化粧をしたタウシュベツ川橋梁

  • 十勝川温泉のイベント「彩凛華」

    音更町にある十勝川温泉にて毎年冬の期間に行われるイベント「彩凛華」
    Photo by ノベルズ研究所 川西

  • ノベルズ牧場

    牧場もうっすら雪化粧

  • 大雪山連峰

    アイヌの人たちは神々が遊ぶ庭「カムイミンタラ」と呼んでいました

 

吸い込まれるように、どこまでも真っ直ぐに続く道

ドライブ

ノベルズ本社の周辺にもきれいな景色が広がっています。

上士幌町ののどかな風景を動画でお楽しみください!

 

十勝観光連盟公式サイト「とかち晴れ」はこちら

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北海道十勝の魅力、リアルな暮らしを存分にお伝えします!

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