ノベルズグループ|北海道十勝を拠点に肉牛・酪農・食品事業を展開

ノベルズ食品営業企画部の澤田さん

ノベルズグループの食品事業を担うノベルズ食品営業企画部の澤田さん。「十勝ハーブ牛」の営業活動や商品開発を担当しています。


 

ワクワクする楽しい企画や美味しい商品を提案

ノベルズ食品営業企画部 澤田 直子

 

全国を飛び回り広がった自分の世界と視野

 現在、食品事業の営業活動や商品開発を担当していますが、実は、ノベルズ食品に入社する以前は、畜産や食品に関わる業務の経験が一切なく、このノベルズ食品で経験することが、何もかも初めてで、当初は戸惑うことばかりだったのを、最近のことのように覚えています。

 振り返ってみると、入社して数年になりますが、本当にいろいろなことを学び、多くの方々と出会えることができました。営業の仕事は、全国がフィールドになりますから、各地で飲食や小売、食品の仕事をされている方々にお会いできました。実に、さまざまなお話をお聞きでき、自分の世界と視野をずいぶん広がったと感じます。

 

とにかく懸命に勉強

 ノベルズ食品という会社は、ノベルズグループの牧場で大切に育てられたブランド牛の「十勝ハーブ牛」を1人でも多くの方に食べて頂けきたいと、ブランドの認知度を高めるPRを目的にスタートしました。私にとっては、まったく初めての世界。どこから手を付けてよいか、途方に暮れるような状況でしたから、とにかく懸命に勉強しました。

 「牛肉」と言っても、いろいろなな部位があり、その部位ごとに肉質などに特徴があります。それまで、まさに見たこともない、聞いたこともない、というような部位もたくさんありました。どんな食感で、どんな味がするのか、試食してみなければ、わかりません。カットの方法や焼き方の工夫で美味しくなることもあれば、失敗することもありました。

十勝毎日新聞に掲載(2016年11月14日)

 

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地域共生シリーズ② 上士幌町ふるさと納税 返礼品

 

お客様にも教わりながら成長

 いろいろな特徴のある部位だからこそ、食材としての用途も異なり、ノベルズ食品のお取引先にお対しても、提供方法が異なるわけです。日々の努力は、お客様への提案の仕方や加工の工夫、商品開発へとつながってきました。お客様とのやり取りは、今でもいつも、勉強になります。まだまだ勉強不足ですが、周りから助けられ、お客様にも教わりながら成長しているつもりです。

 これからも、ワクワクできるような楽しい企画、美味しい商品の提案をしていきたいと考えています。これからも生産現場も巻き込み、ノベルズグループの社員が一丸となって、美味しいハーブ牛で“驚きと笑顔”を世界にお届けできるよう、頑張ります!

 

 

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