ノベルズグループ|北海道十勝を拠点に肉牛・酪農・食品事業を展開

延与牧場牧場長の舟井さん

ノベルズグループの育成部門では、生まれて間もない子牛の世話をします。延与牧場牧場長の舟井さんは育成部門のメンバーをまとめる管理職です。


 

社員だれもが、仕事に楽しみを見いだせる職場

延与牧場牧場長 舟井 臣伍

 

自分にとって本当に面白いと思える仕事

 友人の紹介で、偶然、飛び込んだのが、このノベルズグループでした。早いもので入社してから既に10年が経とうとしています。現在、私は入社当初から一貫して担当している育成部門で副牧場長として勤務しています。
 なぜ、自分が、この会社でここまで働き続けることができたのか振り返ってみると、それは、この育成部門の仕事が、自分にとって、本当に面白いと思える仕事だったからだと思います。

知れば知るほど奥が深い 毎日が発見の連続

育成部門とは、ごく簡単に言えば、生まれたての子牛を市場で購入し、月齢9カ月前後の素牛(もとうし)になるまで育てて、販売する業務です。こうした説明だけを聞いてしまうと、ごく単純な仕事に聞こえるかもしれませんが、実は、そうではないことに、私自身も、ノベルズグループで働くようになって、初めて知りました。知れば知るほど奥が深く、やりがいのある分野だと思えるようになりました。毎日が新しい発見の連続なのです。

延与牧場の素牛出荷作業の様子

 

育成の仕事に大切な“牛を見る目”

 私たち育成部門の目標は“子牛に最大限の付加価値をつけて販売すること”です。そのためには、はただ何となく、目的を持たずに作業をこなすだけでは十分とは言えません。常に、いろいろな視点から、牛に向き合い、自ら問題意識を持って、自分の仕事に向き合うひたむきさが求められます。

 一例を挙げれば、ノベルズグループでは、技術力の向上を非常に重視しています。牛をより良く育てる技術力、そして、“牛を見る目”が必要になってきます。

 またしかし、同時に、コスト意識も大切になってきます。ただ、牛を健康に育てるだけでなく、社員1人ひとりが、どれだけのコストをかけてどれだけ牛の価値を高められたかという費用対効果の視点を持つことが、その前提となります。そうして、さまざまな視点から、自社の経営にとって、プラスになる方法を探って、業務の改善を推し進めていくのです。私たちの牧場に引き取られた当初は、本当に小さかった牛たちが、すくすくと大きく育っていくプロセスを見守っていくのは、楽しみであり、実に感慨深いものです。この気持ちだけは、実際に育成の仕事を体験してみなければ、なかなか実感が沸かないかもしれません。

十勝毎日新聞に掲載(2016年12月26日)

 

〈育成部門に関連する記事広告「地域共生シリーズ」の掲載コンテンツはこちらから

地域共生シリーズ⑤ 和牛・交雑種の育成事業

 

お互いを高め合いながら働く

 私たち育成部門で働く仲間たちは、仕事に対する熱意にあふれています。和気あいあいと、仲も良く、お互い高め合いながら働くことができます。良い素牛を育てるためには、良い職場づくりが不可欠だ、とも考えています。私は牧場長として、そんな風に、社員のだれもが、仕事に楽しみを見いだせるような職場づくりに取り組んでいきたいと考えています。

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