ノベルズグループ|北海道十勝を拠点に肉牛・酪農・食品事業を展開

採卵を担当する河内さん

ノベルズグループの採卵担当は、母牛に移植する受精卵を生産するために、ドナーと呼ぶ黒毛和牛の雌牛から、卵子を採取する業務などを、河内さんは担当しています。


 

生命を扱う仕事は難しい。だから、やりがいがある

繁殖部門 採卵担当  河内 祥浩

 

祖父が酪農牧場を営んでいたのが、入社のきっかけ

 祖父が酪農牧場を経営していたことから、幼いころから、牛に接する機会があり、自然と畜産業に興味を持つようになりました。ただ、自分は朝が弱かったんですね(笑)。さすがに酪農は難しいかな、と感じていました。そこで、肉牛の牧場で就職先を探していたところ、自分に合った求人を見つけて。応募したのが、ノベルズグループに入社したきっかけです。

 

プレッシャーに押しつぶされそうな日々

 牧場の仕事のイメージといえば、正直なところ、まったり、ゆったりとしたイメージがありました。どちらかというと小規模な牧場の印象が強かったと思います。お恥ずかしい話ですが。牛はとても大きくて怖いイメージでした(笑)。ですから、入社当初の慣れないうちは、大変でした。想像していたようなほのぼの、まったりというイメージと、実際は違ったからです。生命を扱う仕事ですから、自分のミスが許されない。仕事のプレッシャーに押し潰されそうでした。

 

難しいからこそ、やりがいがある

 ところが、自分の担当する仕事を繰り返していくうちに自信がつき、難しいからこそのやりがいある、と少しずつ感じられるようになりました。いま自分は、採卵部門という、受精卵を生産する仕事を担当しています。「ドナー牛」と呼ばれる優れた血統の和牛に対し、えさやり、体型管理、発情発見から、受精卵をとるためのホルモン処置、そして授精までが主な仕事です。また、最近では受精卵移植など新しい仕事にもチャレンジしています。

 

目標は、採卵を極めること

 採卵という仕事を秀でた人材でありたい、と思っています。自分に課せられた目の前の業務をこなすだけでなく、ひとつ、ひとつの業務の意義を理解しながら、自分に欠けているところを、常に吸収していきながら、自分を高めていきたいと考えています。今までやってこなかった業務や新しい技術も進んで吸収するように心がけ、自分自信の成長を重視したいと思います。 同じ部門の先輩方には知識や技術の面では、まだまだ適わないことばかりですの。しっかりと見習い、自分もいつか後輩の手本になっていけるよう頑張りたいと思っています。

やるべき仕事はきっちりと。メリハリのある職場

 いつも、和気あいあいと楽しい雰囲気の職場です。ただし、やるべき仕事はきっちりとこなす、そんなメリハリが効いています。また、分からないところも聞きやすく、丁寧に教えてくれます。ただ、自分は、もう新人ではありませんから、先輩に頼ってばかりはいられません(笑)。新しい業務を初めて担当する際にも、先輩から事前の説明があったり、周囲からアドバイスをもらえるので、戸惑うことなく、仕事を覚えていくことができます。

 

休日はまったり過ごす

 休日はまったりと過ごすことが多いです。車が大好きなので洗車などメンテナンスしたり、ドライブがてら、近郊まで買い物に出かけたりします。今年は旅行にも行ってみたいですね。

 

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