ノベルズグループ|北海道十勝を拠点に肉牛・酪農・食品事業を展開

幕別町駒畠地区における大規模酪農牧場の新設に係る記者会見について

ノベルズグループは、グループ2カ所目となる酪農牧場の新設計画について、2017年1月23日に幕別町役場で記者会見を開き、地域の方々をはじめとする関係者の皆様に計画を公表しました。

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大規模酪農牧場の新設計画について

幕別デーリィファームの酪農牧場新設計画を各社報道

地域共生シリーズ⑦ 幕別駒畠地区に牧場新設


 

2017年1月20日

株式会社ノベルズ

拝啓

 貴社におかれましては益々ご発展のこととお慶び申し上げます。

 昨年来、株式会社ノベルズ(十勝管内上士幌町、延與雄一郎代表取締役社長。以下「同社」とする)を中核企業とする畜産・加工食品販売のノベルズグループが、十勝管内幕別町の駒畠地区における大規模酪農牧場の新設を検討してきたところであり、このたび、新設計画の概要がまとまり、着工に向けて関係機関等との事前協議を進めております。

 つきましては、当該牧場の新設計画に係る記者会見を開催する運びとなりましたので、下記のとおり、ご案内申し上げます。ご多忙の折、誠に恐縮に存じますが、取材方宜しくお願い申し上げます。

敬具

 

 

日時 2017年1月23日(月)午後3時開始
(1時間程度の予定。午後2時30分から会場に入れます)
場所 幕別町役場 庁舎3階 会議室AならびにBならびC
出席 株式会社ノベルズ代表取締役社長 延與雄一郎
立会者 幕別町長 飯田晴義

 

関連施設撮影:当日23日の会見前に①午前9時から、株式会社ノベルズデーリィーファームの酪農牧場(十勝管内清水町)、②午前10時30分から、今春稼働予定の御影バイオガス発電所(同)、③午後1時から、新酪農牧場の建設予定地(幕別町字弘和106番地他)にて撮影可能。

詳細は別紙(1)(2)。事前ご連絡が必要。

 

大規模酪農牧場の新設計画の概要

生乳出荷は道内最多の4万7,000トン

 ノベルズグループの2カ所目となる酪農牧場。計画では、同牧場がフル操業に入る2020年の生乳出荷は、4万7,000tで、生産者(法人)別の2015年度実績に照らすと、道内最多となります。なお、2020年の生乳出荷は、ノベルズグループの酪農牧場2カ所を合わせると計8万5,000tの計画です。

 

乳用牛4,300頭を飼養 バイオガスプラントを併設

 新設のグループ会社が、2017年春から2019年までの3カ年で、約26 haの用地造成ならびに約4,300頭の乳用牛を飼養できる牧場施設を段階的に建設し、2017年内に一部の操業を開始する計画です。また、畜産系バイオマスを原料とする発電出力800kWで国内最大級のバイオガスプラントを併設し、発電のみならず、消化液と呼ばれる良質な液状の有機肥料も生産します。投資額は約73億円を見込んでいます。

 

「循環型地域農業経済モデル」づくり

 地域の畑作農家に対して、消化液を安価で提供すると同時に、乳用牛の飼料に好適なデントコーンの栽培を委託する「耕畜連携」を推進。雇用創出や定住人口の増加など地域の活性化につながる、従来にない「循環型地域農業経済モデル」の確立を目指していく考えです。

以上

 

関連施設撮影のお申込み、記者会見に関するお問い合わせは

株式会社ノベルズ ブランディング推進部 村上(携帯電話080-1890-6079)まで

〒080-1408 北海道河東郡上士幌町上士幌東3線259番地

 


 

別紙

記者会見に先立つ関連施設撮影のご案内

 株式会社ノベルズは、2017年1月23日(月)午後3時から、幕別町役場において、駒畠地区における大規模酪農牧場の新設計画に関る記者会見を予定していますが、報道関係各社様よりご要望をいただきましたので、会見に先立ち、ノベルズグループの酪農関連事業所ならびに新酪農牧場の建設予定地の撮影にご対応します。

 取材・撮影をご希望の場合、1月21日(土)午後5時までに株式会社ノベルズ 担当村上(携帯電話080-1890-6079)まで、ご連絡ください。その際、関連取材①②③のいずれか、またはすべてに参加されるか、お知らせください。風雪等の悪天候の場合、期待される撮影や移動が困難になる可能性があり、実施を見合わせることがございますので、あらかじめお含みおきください。

 

関連施設撮影①

株式会社ノベルズデーリィーファームの酪農牧場

株式会社ノベルズデーリィーファームの酪農牧場

ノベルズグループが経営する道内屈指の大規模酪農牧場。2015年度の生乳出荷量は約1万3,000t。現在、乳用牛の飼養頭数は約2,000頭で、当面は生乳出荷量で年間約2万tを目標に、増頭・増産を図っています。なお、新酪農牧場の飼養頭数は4,300頭を目指しています。

集合場所 株式会社ノベルズデーリィーファーム事務所(北海道上川郡清水町熊牛116)
撮影時間 1月23日(月)午前9時00分集合(撮影:午前9時30分~午前10時)
撮影内容 牛舎内、牛舎群

 

関連施設撮影②

御影バイオガス発電所

御影バイオガス発電所

ノベルズグループの株式会社御影バイオエナジーが建設を進めているバイオガスプラント。発電出力2系統750kWで、今春稼働予定です。なお、新酪農牧場では、当該プラントと基本的に同じ仕様ながら、さらに大型化を図り、発電出力2系統800kWを計画しています。

集合場所 株式会社ノベルズデーリィーファーム事務所(北海道上川郡清水町熊牛116)
撮影時間 1月23日(月)午前10時30分集合(現地に移動後に撮影:午前11時00分~午前11時30分)
撮影内容 発電所外観

 

関連施設撮影③

新酪農牧場の建設予定地

酪農牧場の建設予定地

駒畠地区にある26 haの広大な用地です。

集合場所 町民会館(幕別町役場隣の北海道中川郡幕別町本町144番地)
撮影時間 1月23日(月)午後1時00分集合(現地=幕別町字弘和106番地他に移動後に撮影:午後1時45分~午後2時)
撮影内容 用地全景

 

関連施設撮影のお申込み、記者会見に関するお問い合わせは
株式会社ノベルズ ブランディング推進部 村上(携帯電話080-1890-6079)まで
〒080-1408 北海道河東郡上士幌町上士幌東3線259番地

 

 

幕別町駒畠地区における大規模酪農牧場の新設に係る記者会見について(PDFダウンロード)

 

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