ノベルズグループ|北海道十勝を拠点に肉牛・酪農・食品事業を展開

十勝の名店シリーズ① 十勝肉酒場 さん臓

ノベルズグループが生産・販売するオリジナルブランドの十勝ハーブ牛は、全国の飲食業界や小売業界で着実に支持を広げています。十勝ハーブ牛を食材に料理をご提供いただいている地元十勝の名店を紹介する記事広告「十勝ハーブ牛を味わえる十勝名店」の初回は、帯広の焼き肉店「十勝肉酒場 さん臓」をご紹介します。


 

サシは甘く、赤身にコク。希少なサンカクバラ 贅沢に

十勝ハーブ牛 特上カルビ 1人前1,980円(税別)

イチ押しの〈十勝ハーブ牛 特上カルビ〉

 赤々とゆらめく炎に網の上であぶられるお肉は、帯広市中心部の焼き肉店「十勝肉酒場 さん臓」でイチ押しの〈十勝ハーブ牛 特上カルビ〉だ。 褐色に焼けてゆく肉の表面で、にじみ出た脂がチリチリと焦がされ、香ばしい香りが漂う。

 

牛肉本来のしっかりとした深い味わい

 「焼き過ぎは、もったいない。さっとあぶって、肉の中心に赤身が残るくらいが食べごろ」と話すのは、同店を経営する株式会社エストダイニングの堀川雄三社長。促され、〈十勝ハーブ牛 特上カルビ〉にはしを伸ばす。口に含んだとたん、とろけるような食感に驚く。脂はくせがなくさっぱり、かむと牛肉本来のしっかりとした深い味わいが広がる。堀川社長は「脂身のサシの甘み、赤身のコクのバランスが絶妙。赤身が脂と溶け合って、とろけるような食感」と美味しさを協調する。 同店は、エストダイニングが6年前から営業する帯広市白樺にある「焼肉専門店 さん臓」に続き、昨年オープンさせた2号店。〈十勝ハーブ牛 特上カルビ〉が看板メニューだ。

 

サンカクバラは少量しか取れない希少部位

 カルビは、肋骨周辺のバラ肉で、脂と赤身が交互に入り焼肉に向いている。特に肩に近い部位が「サンカクバラ」で、通称「バラ肉の王様」。少量しか取れない希少部位だ。「サンカクバラの特上カルビは自慢の逸品。雌牛だけを選りすぐった十勝ハーブ牛は、肉の繊維が細やか」と堀川社長は胸を張る。

 

十勝ハーブ牛

 「ホルスタイン種の肉付きの良さ」と「黒毛和種の霜降り肉」の特長を受け継ぐ交雑種のブランド牛。肉質のやわらかい雌牛を通常の肉牛よりも長い、32カ月以上にわたる長期飼養によって醸し出される濃いうま味の赤身と程よい霜降りが人気。

 

濃厚な味と旨み

サンカクバラ

 肋骨の胸側の部分にある部位で、第1から第6肋骨までのバラ肉を三角形に切った形からこう呼ばれている。バラ肉(カルビ)とは肋骨周辺の部位全体を指し、中でもサンカクバラは脂と赤身のバランスがよく希少な部位。やわらかく、濃厚な味と旨みを感じられる。


ジューシーな脂がおいしい〈十勝ハーブ牛脂付大とろホルモン〉1人前790円(税別)


 

12月に開店1周年の十勝肉酒場 さん臓

オーナーの堀川雄三さん


 

■焼肉専門店 さん臓

帯広市白樺16条西5丁目1-13

TEL:0155-66-6642

営業:17時~24時(L.O.30分前)

休み:月曜(祝日の場合は翌日)

 

■十勝肉酒場 さん臓

帯広市西1条南9丁目

TEL:0155-66-4629

営業:18時~翌4時(L.O.1時間前)

休み:日曜(連休の場合翌日月曜)

http://www.sanzou.net/


 

十勝の生活応援マガジン Chai 2016年12月号に掲載

 

〈記事広告「十勝の名店シリーズ」の掲載一覧はこちらから〉

十勝の名店シリーズ 全5回を好評連載中

〈記事広告「十勝の名店シリーズ」の各回はこちらから〉

十勝の名店シリーズ① 十勝肉酒場 さん臓

十勝の名店シリーズ② 十勝北海道生産者直送 宴の一心

十勝の名店シリーズ③ 鉄板焼きレストラン tobachi

十勝の名店シリーズ④ 春香楼 中央店

十勝の名店シリーズ⑤ Restaurant et Cafe オランジュ

 

※掲載された記事広告「十勝の名店シリーズ」の各回を本サイトで随時公開します。

十勝の名店シリーズ

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