ノベルズグループ|北海道十勝を拠点に肉牛・酪農・食品事業を展開

十勝の名店シリーズ② 十勝北海道生産者直送 宴の一心

ノベルズグループが生産・販売するオリジナルブランドの十勝ハーブ牛は、全国の飲食業界や小売業界で着実に支持を広げています。十勝ハーブ牛を食材に料理をご提供いただいている地元十勝の名店を紹介する記事広告「十勝ハーブ牛を味わえる十勝名店」の2回は、帯広の居酒屋「十勝北海道生産者直送 宴の一心」をご紹介します。


 

ユッケの序曲は爽やかに、地元食材の奏でる交響曲。

十勝ハーブ牛ユッケ980円(税別)

〈十勝ハーブ牛ユッケ〉が「一番人気」

 ここは飲食店の集まる帯広の中心街。週末の夜ともなれば、酔客でにぎわう。ふと、目に留まったのは、「十勝ハーブ牛ユッケが無料」のディスプレイ。ユッケと言えば、牛肉の赤身を生で食す韓国料理。ユッケをタイムサービスで客に振る舞っているのが、株式会社エイムカンパニーの系列店で居酒屋の「宴の一心」。同社の佐藤慎吾社長は「ほかのメニューでもタイムサービスを試みましたが、十勝ハーブ牛ユッケが一番人気」と話す。

 

生ハム製法で醸し出される爽やかな旨み

 細かく刻んで盛った赤身のモモ肉に、新鮮な卵黄を落とした「十勝ハーブ牛ユッケ」。甘辛い特製のタレを回しかけ、さっと卵黄や薬味とあえる。韓国のりに載せて口に運ぶと、パッと独特な風味が広がる。実は、このお肉は、ごく低濃度の塩水で漬けた後、熟成したものだ。生肉の水々しい食感を残しながら、爽やかな旨みを醸し出してる。

 

「生産者が丹精した食材のおいしさ」

 ニンジンをまるごと使った「人参ステーキ」や、やわらかいゴボウの「ごぼうスライス揚げ」などお薦めメニューは数多い。十勝の食材にこだわる佐藤社長は「料理が地域の印象を決めてしまうことがある。生産者が丹精した食材の本当のおいしさを味わってほしい」。11月下旬には、ステーキ店「トカチ イッシン ミートバル」をオープン。帯広で計12店を営業させた同社は、首都圏進出も視野に入れる。

 

十勝北海道生産者直送 宴の一心

トカチ イッシン ミートバル


十勝ハーブ牛

 「ホルスタイン種の肉付きの良さ」と「黒毛和種の霜降り肉」の特長を受け継ぐ交雑種のブランド牛。肉質のやわらかい雌牛を通常の肉牛よりも長い、32カ月以上にわたる長期飼養によって醸し出される濃いうま味の赤身と程よい霜降りが人気。

 

黒毛和種のようにやわらかいモモ肉

 黒毛和種に近い肉質でやわらかく、肉の味がしっかりとのっている十勝ハーブ牛のモモ肉。ウチモモ、ソトモモ、シンタマと細かに分かれるモモ肉は、いずれも赤身が中心で筋が少ない。ユッケはさらに丁寧に筋を取り除いているため口当たりが滑らかになっている。


■十勝北海道生産者直送 宴の一心

帯広市西2条南9丁目16-18(二条ビル1F)

TEL:0155-67-4970

営業:17時~翌3時、金・土曜17時~翌4時(ともにL.O. 1時間前)

休み:なし

 

トカチ イッシン ミートバル

帯広市西1条南10丁目4(アポロビル1F)

TEL:0155-67-4629

営業:18時~翌4時(L.O. 1時間前)

休み:日曜、祝日(祝日が金・土曜の場合は営業)


十勝の生活応援マガジン Chai 2017年1月号に掲載

 

〈記事広告「十勝の名店シリーズ」の掲載一覧はこちらから〉

十勝の名店シリーズ 全5回を好評連載中

〈記事広告「十勝の名店シリーズ」の各回はこちらから〉

十勝の名店シリーズ① 十勝肉酒場 さん臓

十勝の名店シリーズ② 十勝北海道生産者直送 宴の一心

十勝の名店シリーズ③ 鉄板焼きレストラン tobachi

十勝の名店シリーズ④ 春香楼 中央店

十勝の名店シリーズ⑤ Restaurant et Cafe オランジュ

 

※掲載された記事広告「十勝の名店シリーズ」の各回を本サイトで随時公開します。

十勝の名店シリーズ

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