ノベルズグループ|北海道十勝を拠点に肉牛・酪農・食品事業を展開

十勝の名店シリーズ③ 鉄板焼きレストラン tobachi

ノベルズグループが生産・販売するオリジナルブランドの十勝ハーブ牛は、全国の飲食業界や小売業界で着実に支持を広げています。十勝ハーブ牛を食材に料理をご提供いただいている地元十勝の名店を紹介する記事広告「十勝ハーブ牛を味わえる十勝名店」の3回は、上士幌町の洋食「鉄板焼きレストラン tobachi(トバチ)」をご紹介します。


 

サックリ食感、まろやか。菩提樹のハチミツが隠し味

十勝ハーブ牛ハンバーグ 180g 1,080円(税込)

透き通るようなピンク色

 透き通るようなピンク色をしたハンバーグのたね。十勝ハーブ牛100%のひき肉を使う。もっちり粘りのあるたねを手際よくシェフが小判型に成形し、熱い鉄板の上に静かに並べる。とたんに「ジュウ、ジュウ」と牛脂が溶け出し、内部の水分が熱せられて膨らみ、ハンバーグは見る間に厚みを増していく。牛脂の焦げた香りが漂い、食欲をそそる。

 

一番人気の<十勝ハーブ牛ハンバーグ>

 ジャガイモのグリルやコーンが添えられた、デミグラスソース仕立ての<十勝ハーブ牛ハンバーグ>は、「鉄板焼きレストラン[トバチ]」の一番人気。若い女性を中心に幅広い層に好評。カリッと焼き目の付いたハンバーグはサックリとした歯ざわりで、デミグラスソースとよく絡み、まろやかな味わいが口いっぱいに広がる。「十勝ハーブ牛100%のひき肉のコクが強く、牛肉の味が勝ちすぎないよう〝隠し味〞に使っているのが、ハチミツです」と、シェフも務める斉藤達也店長は明かす。

 

華やかなコクが特徴の菩提樹の蜜

 同店の経営は、有限会社十勝養蜂園(上士幌)。花々を追い掛けて、ミツバチの巣箱と共に道内を移動する〝転地養蜂〞を行う。花の種類で味わいが変わるが、ハンバーグのたねとソースの隠し味に使うのは、8、9月が季節の菩提樹(シナノキ)のハチミツ。「華やかなコクが特徴の菩提樹の蜜が、十勝ハーブ牛と絶妙にマッチします」(斉藤店長)

 

ミツバチたちが蜜を集める菩提樹の花

手前が「十勝ハーブ牛ハンバーグ」の隠し味に使われている「菩提樹の蜂蜜」(160g入り税込755円)


 

十勝ハーブ牛

 「ホルスタイン種の肉付きの良さ」と「黒毛和種の霜降り肉」の特長を受け継ぐ交雑種のブランド牛。肉質のやわらかい雌牛を通常の肉牛よりも長い、32カ月以上にわたる長期飼養によって醸し出される濃いうま味の赤身と程よい霜降りが人気。

 

やわらかさの秘密はコラーゲン

 ひき肉には、マエスネ、トモスネ、ネックも使用。いずれの部位もコラーゲンやうま味成分を豊富に含む。コラーゲンは加熱によって、ゼラチンに変化。脂とよくなじむことから、口当たりが良くなり、ソフトな食感を生む。

 

鉄板焼きレストラン tobachi

上士幌町居辺東15線229-1(旧東居辺小学校)

TEL:01564-2-5183

営業:11時~17時(17時以降は完全予約制)

休み:火曜

 

十勝の生活応援マガジン Chai 2017年2月号に掲載

 

〈記事広告「十勝の名店シリーズ」の掲載一覧はこちらから〉

十勝の名店シリーズ 全5回を好評連載中

〈記事広告「十勝の名店シリーズ」の各回はこちらから〉

十勝の名店シリーズ① 十勝肉酒場 さん臓

十勝の名店シリーズ② 十勝北海道生産者直送 宴の一心

十勝の名店シリーズ③ 鉄板焼きレストラン tobachi

十勝の名店シリーズ④ 春香楼 中央店

十勝の名店シリーズ⑤ Restaurant et Cafe オランジュ

 

※掲載された記事広告「十勝の名店シリーズ」の各回を本サイトで随時公開します。

十勝の名店シリーズ

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