ノベルズグループ|北海道十勝を拠点に肉牛・酪農・食品事業を展開

十勝の名店シリーズ⑤ Restaurant et Cafe オランジュ

ノベルズグループが生産・販売するオリジナルブランドの十勝ハーブ牛は、全国の飲食業界や小売業界で着実に支持を広げています。十勝ハーブ牛を食材に料理をご提供いただいている地元十勝の名店を紹介する記事広告「十勝ハーブ牛を味わえる十勝名店」の5回は、帯広のフレンチ「Restaurant et Cafe オランジュ」をご紹介します。


 

素材の放つ鮮烈な個性が調和する“瞬間”を供す-。

ディナーBコースの前菜 テリーヌ 予約時にリクエストが必要でコース価格5,600円(税別)

十勝の旬の野菜と十勝ハーブ牛の〈テリーヌ〉

 「フレンチは瞬間の料理。ぜひ、この瞬間を味わって―」と、「レストラン・エ・カフェ オランジュ」の渡辺雄二シェフは言う。どういう意味か。十勝の旬の野菜と十勝ハーブ牛の〈テリーヌ〉をいただくと、そんな疑問も解ける。

 

十勝の旬の野菜と十勝ハーブ牛のテリーヌ

料理の味を醸し出すダシをグラスに注いでもらった。左から、茶色のフォン・ド・ヴォー、琥珀(こはく)色のコンソメ、澄んだ黄色のフュメ・ド・ポワソン。〈テリーヌ〉には、魚や野菜のうま味の凝縮されたフュメ・ド・ポワソンを、さらにクリアに、まろやかに仕上げたダシを使う

 厚さ2センチほどのスライスは、キャベツに周囲を包まれ、多種の素材が押し合うように並ぶ。赤身が鮮やかな十勝ハーブ牛、傘がくるりと丸い椎茸、白く透明なネギ(ポアロ)、黄色みがかった半月形のズッキーニ。ニンジン、小松菜、ブロッコリー、白菜も見える。食べ方に迷うが、「大きめに切り分けて大胆に」とシェフ。ほおばると、とたんに素材たちが個性を主張し始める。シャキシャキ、しっとり、ガリガリ、と食感も異なれば、ソースの酸味に続いて押し寄せる持ち味も“十種十色”。かむほどに、深く豊かに調和する。

 

脂のキレが抜群な十勝ハーブ牛

 テリーヌはフランス料理の“王道”。地元から旬の素材をえりすぐり、シェフ自ら下処理。東京の繁盛店で腕を振るい、道を極めたシェフだが、「築地でも見つからない素材が十勝にある」。日々変わる素材の状態を見定め、コースの一皿にまとめるのが、シェフの真骨頂。手間暇かけた濃厚な魚のダシを加え、型に詰め、焼く。妥協のない工程は、すべてが一瞬のため。「脂のキレが抜群なハーブ牛にほんのり温かみの残る今が、食べごろ」

 

風味豊か、きめ細やか

リブとは英語のrib(肋骨、あばら)の意味であり、ロースの中でも肩側のお肉で赤身とサシのバランスがよく、きめ細やかで風味のよいやわらかな肉質です。

 

■Restaurant et Cafe オランジュ

帯広市西3条南9丁目2番地 セントラル十勝ビル1F
TEL:0155-67-7878
〈レストラン〉ランチ:11時半~15時(L.O. 14時)ディナー:18時~22時半(L.O. 21時半)
〈カフェ〉11時半~22時半(L.O. 21時半)
休み:水曜日(木曜・金曜は18:00より営業)
http://www.l-orange.jp

 

十勝の生活応援マガジン Chai 2017年4月号に掲載

 

〈記事広告「十勝の名店シリーズ」の掲載一覧はこちらから〉

十勝の名店シリーズ 全5回を好評連載中

〈記事広告「十勝の名店シリーズ」の各回はこちらから〉

十勝の名店シリーズ① 十勝肉酒場 さん臓

十勝の名店シリーズ② 十勝北海道生産者直送 宴の一心

十勝の名店シリーズ③ 鉄板焼きレストラン tobachi

十勝の名店シリーズ④ 春香楼 中央店

十勝の名店シリーズ⑤ Restaurant et Cafe オランジュ

 

※掲載された記事広告「十勝の名店シリーズ」の各回を本サイトで随時公開します。

十勝の名店シリーズ

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