ノベルズグループ|北海道十勝を拠点に肉牛・酪農・食品事業を展開

オリジナル・ブランド牛肉「N34」の販売開始

ノベルズグループの食品事業で“牛肉の新しいおいしさ”を提案する株式会社ノベルズ食品は、グループの肥育牧場で生産する交雑種雌牛のオリジナル・ブランド牛肉「N34」の販売をスタートさせました。販売は、全国の飲食店さまを対象とする会員制で、ご注文に際しては、新しいメニューづくりを目指されるシェフのご要望などにきめ細かく対応。ニューヨークをはじめとする米国でも販売します。


 

販売をスタートさせる「N34」は、従来、ノベルズグループが生産、販売してきたオリジナル・オリジナルブランドである「十勝ハーブ牛」に次ぐ、第二のブランド。新ブランドの「N34」は、こうして生産される牛肉のうち、会員になられた飲食店さまのご要望に応じて、34カ月以上の長期飼養を経た肥育牛のサーロインやヒレといった高級部位について、肉色や脂(サシ)の入り具合など、独自に定めた8つの条件でグレーディング(選定)を行ったブロック肉を発送します。

 

 

世界の牛肉市場をみると、欧米では、いわゆる赤身肉が主流ですが、近年は、黒毛和牛に代表されるような、脂(サシ)が豊富な霜降り肉が人気を博しており、消費ニーズが多様化しています。このようななかで、ノベルズグループの肥育牧場では、北海道の酪農家で生産されるホルスタイン種と黒毛和種の掛け合わせである交雑種に着目。選りすぐった交雑種の雌牛を対象にトータル32カ月以上の長期にわたって飼養する独自の肥育手法を採用し、さらりとした口どけの良い脂(サシ)と、旨味の強い赤身を特徵とする新しい牛肉づくりに取り組んできました。

 

 

新ブランド「N34」のブランドサイトはこちら http://n34.jp/

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