ノベルズグループ|北海道十勝を拠点に肉牛・酪農・食品事業を展開

グループシナジー

肉牛、酪農、食品の3事業を展開し、6次産業化を推進するノベルズグープ。そのグループ経営は、それぞれが高い生産性を有する7つの「部門」が、グループ各社の垣根を越えて全社横断的に相互連携し、シナジー効果を生み出しています。


 

7つの「部門」が相互に連携し、高い付加価値を創出

子牛用の哺乳瓶をくわえて夢中でミルクを飲む生後1~2週間の黒毛和種の子牛。株式会社イートラストの育成牧場にて

 

 グループ各社横断的に構成されている7つの「部門」が、主要な事業セグメントとして機能し、それぞれの強みを生かして相互連携し、高い付加価値を創出することが、ノベルズのグループ経営の大きな特長となっています。

 

“一気通貫型”の展開による強く、柔軟な経営

 7つの「部門」は、畜産分野における生産の「川上」から、マーケットにおける消費活動に直結する食品加工や販売の「川下」まで、垂直的な事業モデルを形成しています。この“一気通貫型”の体制が、市場環境の変化というリスクをヘッジできる強く、柔軟なグループ経営を可能としています。

受精卵生産部門 肉牛・酪農事業における子牛生産の起点となる部門で、黒毛和種の受精卵を内製化 株式会社ノベルズ(ノベルズ研究所)
繁殖部門 「十勝ハーブ牛」を生産する肥育部門と、生乳生産の酪農部門はいずれも、加えて繁殖によって黒毛子牛を同時生産するモデル 株式会社ノベルズ、株式会社ノベルズデーリィ―ファーム
育成部門 受精卵移植によってグループ牧場で生まれた黒毛子牛や、市場から導入した交雑種の子牛を月齢9カ月前後まで育成し、素牛として市場出荷 株式会社延与牧場、株式会社イートラスト、株式会社ETS
肥育部門  「交雑種1産取り肥育」の生産現場を担い、長期飼養の独自ノウハウにより交雑種雌牛を肥育 株式会社ノベルズ
搾乳部門  大規模経営による生産効率の向上を図る酪農事業において、生乳生産を担う 株式会社ノベルズデーリィ―ファーム
食品加工部門  「十勝ハーブ牛」の加工食品生産と、独自の商品開発を担う 株式会社ノベルズ食品、株式会社丸秀食品
販売部門  高品質の赤身牛肉と位置付けられる「十勝ハーブ牛」の価値提案型のマーケティング活動を展開 株式会社ノベルズ食品、株式会社丸秀食品

 

高付加価値を生み出せる強みの「掛け算」

 私たちノベルズグループが目指すシナジー効果とは、その基礎的単位となる「部門」がそれぞれ、高い技術力と生産効率に裏打ちされた強みを生かし、ほかの「部門」との連携により、これまでになかった新しい事業展開を可能とし、より付加価値の高い財やサービスを提供することを意図しています。それぞれが強みを単に積み上げた「足し算」ではなく、シナジー効果を生み出すのは、あくまでも「掛け算」であるという考えに基いています。

事業概要

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